11月に始めた職場は、年明けから怒涛のように人が辞めて、私が一番先輩になって約二ヶ月。
新人指導的な立場で次々と教える人が変わって、変わっては辞め、そんなことを繰り返すうちに、人見知ってる場合じゃないなと強制的に思いつつ、今日また新人さんと対面した。
何か…こう、私がアゲていられるモチベーションやら設定やら妄想はないものかと考えた結果「初デート」を思いついた。
長い付き合いになるかは、今までの流れから感じるに激しく疑問は湧くけど、やってみようよ「初デート」。
☆
今日は初めてのデート。
あいにくの雨だけど、お気に入りの服を着た。
朝、待ち合わせに相手が少し遅れてきた。
すっぽかされてしまったかと思ってドキドキしていた私は、相手が走ってきたのを見て、ちょっと安心。
ぎこちない挨拶。
でもちゃんと目を見て挨拶してくれた。
大丈夫、今日はきっと楽しい一日になるに違いないっ
ゴールデンウイークの影響で店内の客数は通常の5割。
何気ないことも一緒に作業ができる、ラッキー。
わからないことは素直に聞いてくれる。私も、困ってることはないかな?と目を配る。
離れていてもアイコンタクトでお互いを必要としているかを確認できた。
そして、オフピーク。
住んでいる沿線や、前の職場の様子を聞いた。
相手の目を見て大きく頷き、にっこり笑って話に耳を傾ける。
初デートはここが肝心。
相手が私に何を求めているのか、どうやって受け入れてもらうか、一番始めの小さな小さな信頼を育む為に、よく見て、よく聴く。
時には大きくリアクションをして、時にはふむふむと真剣な面持ちで、時には相手の考えに驚いて、時には一緒に笑う。
相手のことを少し知り、私のことも少しだけ知ってもらい「また来週♪」と笑顔で別れた。
……上等!!
上出来!!!!
設定「初デート」大成功っっ
ちなみに相手は女性。
でもまぁ大事な相方って括りだと同じようなものよね。私の思考もつくづくアホですが、初対面に「無」から入る私にとっちゃ、上々な滑り出しです。
posted by チョクコ at 23:51|
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たらりら
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